George's room





ギタリストの気まぐれ
 

ネーム

GEORGE OZAKI
尾崎 克己

生年

1957年

趣味

レコード収集、ビートルズ関連文献収集、映画・DVD鑑賞、読書、TV(ミステリー、紀行もの)

嗜好

寿司、ビール、シャンパン、カヴァ(スペインのスパークリングワイン)

気になる人

吹石一恵、井田寛子(NHK天気キャスター)

好きな映画・俳優

黒澤明の『椿三十郎』『天国と地獄』など、『若大将シリーズ』、『HERO』、『炎のランナー』、『ダーティ・ハリー』

三船敏郎、堤真一、阿部寛、深津絵里、クリント・イーストウッド、メリル・ストリープ、シビル・シェパード、シャロン・ストーン、カトリーヌ・ドヌーブ

愛読書

コナン・ドイルの「シャーロック・ホームズ」
各種ホームズ研究書
コリン・デクスターの「モース主任警部シリーズ」
松本清張

好きな
ビートルズアルバム

ビートルズ・フォー・セール(1964)
 地味なアルバムであるが、アルバムジャケットに象徴されるような陰影を湛えたメロディラインや内省的な歌詞が成長をうかがわせる。いきなりボーカルで始まる1曲目から3曲目までの流れは秀逸。「アイル・フォロー・ザ・サン」や「パーティはそのままに」など佳曲も多い。また、カヴァー曲も多いが、彼らの趣味がうかがえ、自分たちなりに消化した演奏が素晴らしい。中でもジョンの歌う「ロックン・ロール・ミュージック」や「ミスター・ムーンライト」は圧倒的にオリジナルを凌いでいる。
 ジョージのカントリータッチのギターが十分楽しめるのも魅力。ポールによる「エブリ・リトル・シング」や「ホワット・ユー・アー・ドゥーイング」は目立たないがマイ・フェイバリット・ソングである。

好きな
ミュージシャン

ムーディー・ブルース、クリーム、EL&P、ラナ・レーン、クレア・マーティン、クリス・コナー、モーツアルト、福山雅治

好きな曲・アルバム

「ユア・ワイルデスト・ドリームス」ムーディー・ブルース(1986)
 全米9位を記録したこの曲はポップな音作りの中にも彼ららしい叙情性に溢れており、20年以上経った今でも全く聴き飽きることがない。人生のサウンドトラックとなっている。

「HEART」福山雅治(1998)
 邦楽にまったく疎い自分に日本の音楽にも負けないものがあるということを教えてくれた唯一のミュージシャン。ウエストコーストの香りを感じさせながらも、彼独自のメッセージが込められた歌詞とメロディ、そして声が素晴らしい。

「セブンス・ソジャーン」ムーディー・ブルース(1972)
 中学3年の時、このアルバムを聴いて以来、大のムーディーズファンとなった。

影響を受けた
ギタリスト

ミック・テイラー
(先輩に聴かせてもらったストーンズの「悪魔を憐れむ歌」に一発で降参。その端正かつ流麗なギターに憧れ、初めて完全コピーに挑戦した。スライドギターも絶品。)

エリック・クラプトン
(クリームの「クロスロード」に衝撃を受け、ブルース・ブレイカーズやクリームのライヴ盤をコピーしようとしたが途中であきらめた)

ジョージ・ハリスン
(言うことなし。最高のギタリスト。)

所有楽器

ギター

グレッチカントリークラシック6122-62、フェンダーアメリカンストラトキャスター、
トーカイES-100R、タカミネNPT-510

アンプ

ヴォックスAD120-VT、フェンダー・プリンストン・リヴァーヴU

大切にしているもの

ジャスティン・ヘイワード(ムーディー・ブルースのギタリスト)のサイン
デニー・レイン(元ウイングス、元ムーディー・ブルースのギタリスト)と一緒に写った写真 

コメント

ビートルズのトリビュートバンドを組めるということは、それだけで宝くじに当たるようなものだと思います。大好きなバンドの曲を一緒に演奏できる仲間がいて、それを聴いて喜んでくれるお客さんがいることにいつも感謝してこれからも続けていきたいと思います。
 GEORGE役をやっているとだんだん本人の気持がわかってくるような気がしている今日この頃です。